
量子コンピュータの「最初の一歩」を
いちばんやさしく。
0でもあり1でもある、ふしぎな世界。
むずかしい数式は使わず、ゆるふわに分解します。
はじめての方は「ここから始める」で読む順番を案内します
あなたはどれですか?
選ぶと、あなた向けの記事だけが表示されます
量子コンピュータは、
5つの要素でできている
気になるところから学べばOK。タップで全体地図へ
🌟 編集部イチオシ
量子コンピュータ市場と投資動向2026|プレイヤーと日本の立ち位置
量子コンピュータの市場と投資動向を2026年最新情報で解説。IBM・Google・IonQなど主要プレイヤー、方式ごとの競争、日本の国家戦略と国産機開発、投資で見るべきポイントをまとめました。
Qiskit入門|量子回路をPythonで書いて動かしてみる【2026年版】
IBMの量子コンピュータSDK「Qiskit」の入門チュートリアル。インストールから、重ね合わせ・もつれを作る回路、シミュレータでの実行、実機で動かす方法まで、コード付きで解説します。
量子コンピュータとは?ふつうのコンピュータとの違いを【2026年版・いちばんやさしい入門】
量子コンピュータを予備知識ゼロからやさしく解説。ふつうのコンピュータとの違い、「重ね合わせ」の仕組み、得意なこと・苦手なこと、いま話題になっている理由まで、この1本で最初の一歩が踏み出せます。
新着記事
Qiskitのexecuteが使えない|廃止の理由と直し方【2026年版】
Qiskitをアップデートしたらexecuteがエラーになった、AerError unknown instructionが出る――よくある2つのつまずきを実際に再現し、transpileを使った直し方をコードで確認します。
Qiskit Runtime入門|プリミティブで量子回路を実行する
Qiskit Runtimeは、量子回路をクラウド経由でIBMの実機やシミュレータに投げて実行するためのサービスとSDKです。SamplerとEstimatorという2つのプリミティブの使い方を、実際に動くコードとあわせて解説します。
PennyLane入門|量子回路を自動微分して最適化する
PennyLaneはXanaduが開発するPython製の量子機械学習ライブラリです。インストールから、量子回路の期待値を自動微分で求め、勾配降下法でパラメータを最適化するまでを、実際に動くコードで解説します。
量子優位性(Quantum Advantage)を実証?|IBM×シカゴ大学の「検証可能な」論理量子計算を読み解く
2026年7月、IBMとシカゴ大学などの研究チームが「量子優位性の時代に入った」と発表しました。70個の論理量子ビットで古典スパコンでも解けない計算を約15分で実行し、結果を検証できる仕組みまで示したこの成果の意味を、量子超越性との違いや専門家の慎重な反応もあわせてやさしく整理します。
キャット量子ビット(Cat Qubit)とは?AWS Ocelotが挑む「ビット反転しない」量子ビット
AWS Ocelotが採用して話題のキャット量子ビット(ボソニック符号)をやさしく解説。表面符号・qLDPCとは違うアプローチで誤り訂正のコストを減らす仕組み、Alice&BobやNord Quantiqueなど関連企業の2026年時点の動きをまとめます。
量子LDPC符号(qLDPC)とは?表面符号の10分の1の量子ビット数で誤り訂正する次世代コード
IBMが2024年に発表した量子LDPC符号(bivariate bicycle符号)をやさしく解説。表面符号と比べて必要な物理量子ビット数を10分の1に減らせる仕組み、Loon→Kookaburra→Starlingのロードマップ、他社の動きを2026年9月時点でまとめます。


